万一の時に必要なお金
地震による被害を受けると、
壊れた家の建て直しや修繕、
家財の買い替え、仮住まいのための費用など、
生活を再建するために、
まとまった資金が必要になります。
生活再建には、
まとまった資金が必要
どのくらい必要か把握しておきましょう。
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家の建て直し・修繕
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家財の買い替え
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仮住まいの費用
生活再建資金が不足する
可能性がある方
例えばこんな方!
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1

貯蓄残高が少ない方
家購入時の頭金で貯蓄の大半を使った方。新成人・新婚など、これから貯蓄を始める方も含まれます。
突然の大きな出費への
備えが十分ではない状態です。 -
2

被災で収入が途絶える
可能性が高い方勤め先・取引先の被災で収入が減る・なくなる可能性がある方。自営業・フリーランスの方も含まれます。
収入減と出費増が
同時に訪れます。 -
3

不意の出費への資金調達が
難しい方年金生活者など不意の出費の資金調達が難しい方。
まとまった現金確保が
難しい状況です。
東日本大震災の時は、
どれくらいかかった?
実際の被災データをもとに、
住宅再建に必要な費用と受け取れる
公的支援との差を確認しましょう。
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1
住宅再建に必要な費用と
受け取れる公的支援
(東日本大震災の一例)住宅が全壊した場合に必要な費用と、受け取れる公的支援の金額を比較します。
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出典:内閣府 防災情報のページより引用
https://www.bousai.go.jp/kyoiku/hokenkyousai/hiyou.html -

※ 東日本大震災(2011年)の被災者データをもとに作成
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2
住宅再建以外で
生活再建に必要な経費複数回答のため合計は100%を超えます
(東日本大震災の被災者データ)-
※ 自然災害による負傷又は疾病の医療費を「負傷・疾病の医療費」と略記 -
出典:内閣府「平成24年度 被災者生活再建支援法関連調査報告書」
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二重の住宅ローンに要注意
住宅ローンが残っている方は、
地震で家が倒壊すると2つのローンを同時に
抱える可能性があります
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地震前の
住宅ローン既存建物への残債が
残っている状態 -

建て直す際の
住宅ローン新しく建てる
住宅の新規ローン -

二重ローンの
リスク家計への
深刻な打撃
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建て直し・修繕に資金が必要
持ち家の場合、住まいの建て直しや修繕にまとまった資金が必要となるため、補償の必要性が高いと考えられます。
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戸建住宅は木造の割合が高い
戸建の建物のうち、木造建物(木造+防火木造)が非常に多くを占めています。木造住宅は鉄骨やコンクリート住宅に比べると耐震性が低い場合が多く、地震による被害を受けやすいと推測されます。

