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国連防災世界会議パブリック・フォーラムでの地震保険イベント概要(宮城県仙台市)国連防災世界会議パブリック・フォーラムでの地震保険イベント概要(宮城県仙台市)

地震保険フォーラムについて

一般社団法人 日本損害保険協会(会長:櫻田 謙悟)では、3月に仙台で開催された第3回「国連防災世界会議パブリック・フォーラム」に参画し、<地震保険フォーラム「大震災の後に・・・」~見て、聴いて、話して、大震災後も続く生活について考えよう!~>で、地震保険の普及促進と理解促進を呼びかけました。

当日は約250名の方々にご出席いただき、満席の会場のなか、特別ゲストによるトークセッション、大学生によるボランティア活動の報告、寸劇を交えたパネルディスカッションを実施いたしました。
トークセッションでは、2014年度の当協会の地震保険広報活動の広報キャラクター 知花くららさん(モデル、国連WFP日本大使)を特別ゲストに迎え、テレビCMの撮影で東日本大震災の被災地を訪れた際に生活再建を目指す人たちの姿などを見て感じたこと、知花さんの被災地の子どもたちに対する活動などをご紹介いただきました。

また、住宅修繕のボランティア活動を行っている東北大学の学生サークルAs Oneから、東日本大震災復興支援や海外建築ボランティアに関する活動を報告していただきました。

そして、寸劇を交えた地震保険に関するパネルディスカッションでは「地震保険は地震のあとの家族の生活を支える保険である」、「マンションの地震保険には、専有部分の地震保険と共用部分の地震保険がある」、「家財の地震保険は二重ローン対策としても有効である」といった議論を通じて、会場の皆さまとともに、地震保険に対する知識や役割の重要性について理解を深めました。

開催概要

【日時】3月14日(土)14時~16時

【会場】TKPガーデンシティ仙台 ホールB(仙台市青葉区中央1-3-1 AER21階)

【プログラム】

14時00分~ 主催者挨拶:一般社団法人日本損害保険協会 専務理事 堀 政良
14時10分~

トークセッション

  • ・特別ゲスト:知花 くらら 氏(モデル、国連WFP日本大使)
  • ・コーディネーター:山﨑 登 氏(NHK解説委員)
  • ・アドバイザー:室﨑 益輝 氏
    (神戸大学名誉教授・兵庫県立大学防災教育センター長)
14時40分~ 大学生によるボランティア活動の報告:
東北大学国際ボランティア団体「As One」
14時55分~

寸劇を交えたパネルディスカッション【パネリスト】

  • ・山﨑 登 氏(NHK解説委員)
  • ・室﨑 益輝 氏(神戸大学名誉教授・兵庫県立大学防災教育センター長)
  • ・深田 一政 氏(一般社団法人日本損害保険協会 常務理事)
15時55分~ まとめ:【コーディネーター】山﨑 登 氏(NHK解説委員)

当日の内容は、以下のPDFファイルまたは動画をご覧ください。
当日の様子(PDF:2.9MB)

当日のパネルディスカッションの内容

  • テーマ1 家族の生活を支える地震保険テーマ1 家族の生活を支える地震保険
  • テーマ2 このマンションに住み続けたいテーマ2 このマンションに住み続けたい
  • テーマ3 ローンが残っているテーマ3 ローンが残っている
  • まとめまとめ

パネルディスカッションの導入として実施した寸劇をご覧になりたい方はこちら。

  • 寸劇1 家族の生活を支える地震保険寸劇1 家族の生活を支える地震保険
  • 寸劇2 このマンションに住み続けたい・ローンが残っている寸劇2 このマンションに住み続けたい・ローンが残っている
知花くらら